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2010/2/26 |
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せこがにの甲羅焼き(バター風味)▲
この季節だけの美味しい逸品です。
せこがにの甲羅焼き(バター風味)!!
「せこがに」は松葉かにの雌(メス)です。地方によって「親ガニ」とも呼ばれています。
当店は禁漁前に、たくさんの活かにを仕入て水槽で生かしますので4月頃まで「活せこがに」をいただけます。
「せこがに」は「松葉かに」と微妙に違う深い味わいが堪能いただけると「せこがに」を指定でご注文いただくお客様もおられます。
味わいは「せこがに」の「内子」と「外子」「かに味噌」でしょう。
「内子」は甲羅を割ると中にある赤くしっとりとした部分で、旨みがギュッと凝縮された珍味です。
「外子」は産卵前の雌かにの腹の房についたタマゴで、湯がくと膨らんで深いワイン色に変わります。タマゴの味とプリプリとした食感も人気です。
「かに味噌」は雄の「松葉かに」とくらべると量は少ないもの、お客様は「せこがにの方が濃厚な味がする」と云われます。

▲せこがにの3珍味! 写真左から、「内子」、「外子」、「かに味噌」
当店はこの3珍味を甲羅に入れてバター焼きにします。
潮の香りと甲羅の香ばしさ、バターの香りと三つの珍味が溶け込んで思わずニッコリと頷いてしまう美味しさです。
一口でパクリといただく方、少しづつ地酒を酌み交わしながらいただく方などいろいろな方がいらっしゃいます。
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| ▲今日のかに |
山陰の海の幸「松葉かにはもう食べた」とおっしゃる方も、「せこがにの甲羅焼き」を食べていただきたいと思います。
「せこがにの甲羅焼き」はご来店時にご注文下さい。但し材料が無いために、ご提供させていただけない場合もございますのでご了承くださいませ。
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2010/2/22 |
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▲日本海産“松葉かに”
日本海産“松葉かに”は2月23日に漁が終り、禁漁期となります。
当店はこの時期に大量の活松葉かに(3000匹以上)を仕入れます。20余年の生簀づくり経験から松葉かにを生かしますので、しばらくの間はこの活松葉かにをお召し上がりいただけます。
今シーズン、松葉かにを食べれなかった…、まだまだ松葉かにを食べたい!!という方は、ぜひ海鮮問屋博多へお越しくださいませ。 |
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2010/2/18 |
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▲本日のまな板盛り(3〜4人前) 3800円/人
今日のまな板盛りは、
初物の山陰特産の“とび魚”(松江ではアゴと呼びます)が加わって、いっそう賑やかです。
全て天然モノです!
冬の日本海産物は身が締まってとても美味しくいただけますよ。
まな板の魚種をご紹介します。
日本海産の活松葉かに、金目鯛、真鯛、鮭、マグロ、ブリ、初鰹、スズキ、うに、ホタテ、いくら、白バイ貝。
海鮮問屋博多のまな板盛りは10品とありますが、多い日もあります♪ |
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2010/2/17 |
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当店の入口にある「いけす」には本日の活魚が泳いでいます。毎日のように完売しますので活きが良い魚をお召し上がりいただけます。
◆活魚
宍道湖産ゴズ(はぜ)・・
宍道湖七珍ではないけれど、地元では代表的な珍味のひとつ。刺身にすると独特のコリコリ感と旨みに思わず笑顔がこぼれます。
くろあい(グレ)・・
寒グレで脂がのっています。
カワハギ・・
とらふぐに勝る味といわれる方もいます。
その他にも・・
ズボテガニ、活タコ、石鯛、オコゼ、カサゴメバル、伊勢エビなど
◆貝類では
さざえ、あわび(地元産)、岩かき、ハマグリ、コンビネス貝(大ハマグリ)、もおすすめです。 |

▲店内の「いけす」

▲ズボテガニとすっぽん
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2010/2 |
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企業や団体、ご家族様の10人様までのグループでご利用いただいています。
部屋にある絵を新しくしました♪
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