秋の風物詩となった「松江水燈路」。約400もの手づくり行灯が遊歩道を照らし幻想的な世界へといざないます。松江城周辺がライトアップされ、浮びあがる石垣と鎮守の森。光で映し出されるお堀と灯篭、堀川遊覧からゆるりと眺める秋の宵。
今年は9月17日から10月16日間の毎週土・日・祝日に松江城周辺で開催されます。
詳しくは→ http://suitouro.com/
付録:宍道湖夕日
朝夕の空気がひんやりする頃、宍道湖に落ちる夕日をお楽しみください。
国道9号沿いに整備された「夕日スポット」や島根県立美術館の岸辺などでは、大スクリーンに描かれるような夕日ショーが満喫できます。
明治の文豪小泉八雲(ラフィカディオ・ハーン)も、袖ヶ浦(ほぼ現在の袖師付近)の蕎麦店から眺めた沈む夕日や七変化する空・湖面・空気を賞賛しています。
夕日が落ちてからも暫くお楽しみください。

▲松江大橋の夕景(左) 夜の松江大橋(中) カラコロ工房夜景(右)
夕日や水灯篭を満喫されたら「腹ごしらえ」は当店におまかせください。
宍道湖産の「スズキの奉書焼き」「しじみ」などの魚介類をはじめ、日本海の幸を堪能していただけます。
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